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13 August 2018
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肌荒れの原因1

外的要因

「外的要因」とは文字通り外部からの刺激によって引き起こされる肌トラブルのことです。

具体的には、

①乾燥

まぶたや口はほぼ一日中動かすため、大変乾燥しやすくなっています。肌の保湿に必要であるバリア機能の低下にも注意しましょう。

②体の冷え

職場や自宅などの冷房で肌が乾燥すると、口周りの皮膚はカサカサヒリヒリします。

③髭剃り、メイク用品・スキンケア

男性は髭剃りの刺激で、女性はスキンケアやメイク用品などが原因で、肌荒れが起きる可能性があります。シェービングフォームやファンデーションなどは毛穴に詰まる恐れがあるので、しっかり落として、その後に良く洗い流すことが大切です。また、必要以上に擦って肌に負担をかけないようにしましょう。

④環境

紫外線、外気に含まれる砂塵や排ガスなどはお肌に刺激を与える大敵です。特に日焼けの原因である紫外線には注意が必要です。

 紫外線にはA波・B波・C波の3種類があります。重要なのはA波とB波です。

肌への影響力が大きく最も注意が必要なのがA波です。年間を通じて照射され、ガラスでの遮断は不可能で、肌にあたると真皮まで到達し、皮膚の色を黒くし、真皮の細胞に影響してシワ・タルミの原因になります。

B波は、夏場に照射量が増えますが、ガラスでの遮断が可能です。肌にあたると日焼けやしみ、ソバカスの原因となります。

何も気にせず紫外線を浴び続けると、皮膚のバリア機能は低下し、乾燥・炎症が進みます。

その結果メラニン色素が過剰に生成され肌に色素沈着を起こし、肌の内部が隙間だらけになって、水分が蒸散し、表面がゴワつき・ザラつき・皮めくれといった肌荒れ状態になります。

【シワ、たるみ】

肌表面の小ジワは、表皮の水分不足によるもの。また紫外線A波は真皮にまで到達し、肌のハリを保っている弾性繊維を破壊し、深いシワ・たるみの原因になります。

象と考えられています。

【ニキビ】

乾燥が進むと角質が肥厚し、皮脂が増加して毛穴を塞ぎ、ニキビの原因になります。そしてにきびをそのまま放置しておくと肌の内部の組織まで破壊され、凸凹ニキビ跡(クレーター)になってしまいます。これは再生しない真皮層までダメージが及んでしまったからで、皮膚再生は表皮でしか行われないので、結果的にダメージの跡が残ったままになってしまいます。こうなる前に治療することはもちろん大切ですが、なってしまったら当院のフレキシブルレーザーをお勧めします。これは「若返りレーザー」とも呼ばれており、肌の再生を促すことを目的としています。肌表面の皮膚を入れ替えるイメージで新しい皮膚になります。軽いニキビ跡なら1度でも効果が目に見えますが、通常は1カ月おきに数回繰り返します。

 

Sun International Clinic

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