14 July 2018
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カンボジアでのワクチンの基礎知識

上下水道環境、衛生環境が整備されていないカンボジアは日本での環境と異なるため様々な病気の罹患率が高くなります。狂犬病や破傷風を例として、これら病気は発症すれば死に至るものも少なくはありません。こうした病気から身を守るために重要なのがワクチンの接種です。ワクチンは「打てば病気に罹患しない」、「発症した場合でも重篤化しない」ということを目的としています。また、ワクチンは一度打てば永久的に抗体を獲得できるというわけではなく、一度獲得した抗体でも約5年程度で抗体価が消失または低下します。しかし、追加でワクチンを接種することで抗体を再獲得することが出来ます。今回はワクチンで予防できる病気についての基礎情報と必要予防接種回数、その費用について説明します。

 

 

―ワクチンで予防できる病気とその症状―

 ・破傷風
 破傷風は土壌の至る所に存在している破傷風菌が傷口から体内に侵入することで感染します。カンボジアで多発しているバイク事故やひったくりによる転倒等で土壌にいる破傷風菌に傷口が曝露される可能性があります。発症後の死亡率は成人で15%~60%、新生児は80%~90%です。破傷風の特徴的な症状は痙攣や開口障害、嚥下困難、重症例では呼吸筋の麻痺等の症状を呈します。治療法としては免疫グロブリン療法やワクチンの曝露後接種が挙げられます。

・A型肝炎

 A型肝炎は汚染された飲料水や食物から感染する病気で、上下水道環境が整備されていない東南アジア、アフリカ、中南米に広く存在します。発症すると倦怠感、嘔吐などの消化器症状、肝機能低下による黄疸が症状として現れます。A型肝炎が重篤化することは珍しく、多くは一過性の急性肝炎症状で終わり、治療後は強い免疫を獲得します。現在日本では60歳以下の人々は抗体保有率が低いということを理由にワクチン接種が推奨されています。

・狂犬病
 狂犬病は発病すればほぼ100%が死亡する病気で、イヌだけでなくキツネ、アライグマ、コウモリなどの動物に咬まれることによって感染します。毎年世界中で約5万人の死者が出ており、その95%はアジアとアフリカで発生しています。罹患動物に噛まれた場合の治療法としては破傷風と同じく免疫グロブリン療法やワクチンの曝露後接種が一般的です。

・日本脳炎
 日本脳炎は、日本脳炎ウイルスを保有する蚊に刺されることによって起こる重篤な急性脳炎です。死亡率が高く、後遺症を残すことも多い病気です。流行地はカンボジアを中心に東アジア、南アジア、東南アジアです。症状としては40℃を超える高熱、下痢、嘔吐、意識障害、痙攣等が挙げられます。一旦脳炎症状を起こすと死亡率は20~40%と高い割合で、回復した場合でも半数程度は重度の後遺症が残ります。治療薬はなく、症状に応じた対症療法が行われます。

・B型肝炎
 B型肝炎は血液を介して感染し、性感染症・輸血・臓器移植・入れ墨・母子感染が主な感染経路として挙げられます。B型肝炎は一過性感染と持続性感染の2つに大別され、どちらの場合もワクチンで予防することが出来ます。症状としては易疲労、発熱、食欲不振、黄疸等が挙げられます。治療法としては投薬療法ですが、慢性肝炎に移行しないよう適切に治療することが必要です。

・腸チフス
 腸チフスはサルモネラの一種であるチフス菌によって引き起こされ、感染源は汚染された飲料水や食物です。カンボジアをはじめとした東南アジア、中南米やアフリカなど衛生環境の整っていない地域で多発しています。主な症状としては下痢、嘔吐、高熱、頭痛、関節痛で、重症例では腸内出血や腸穿孔、胆嚢炎や肝機能障害を伴う場合もあります。抗菌剤投薬療法と対症療法をあわせで治療していくことが有効とされています。


―ワクチンの摂取回数と値段-

ワクチン名

必要予防接種回数

抗体持続期間

当院での1回の予防接種価格

日本での1回予防接種平均価格

破傷風

3

5

10

35

A型肝炎

3

5

67

70~80$

狂犬病

3

2

20

120~150$

日本脳炎

1

5

50

60~70$

B型肝炎

3

5

20

50~80$

腸チフス

1

3

20

100

※予防接種未経験者を基準とした必要予防接種回数を記載
※日本での価格は大まかな値であり、同価格とは限りません


 ワクチンは抗体を獲得するために数回接種が必要なものもあります。また、幼少期にワクチンを接種していることでも接種回数は異なってきます。金額については日本で接種した場合も保険適応はなく全額自己負担です。例えば、日本では破傷風のワクチンを3回接種するのに105ドルですが当院で予防接種を行うと3回で30ドル。狂犬病の予防接種を日本で行うと360~450ドルの費用がかかるところがカンボジアでは60ドルです。日本で接種した場合とカンボジアで予防接種をした場合の価格差はひとつのワクチンに付き70~400ドル程度ということになります。この価格差は、衛生環境が整っている日本ではこうしたワクチンの需要が低く、海外から輸入に依存していることが多いということが理由のひとつとしてあげられます。

―おわりに―

 予防接種に対する基礎知識がないことでにワクチンの副作用を懸念して接種に至らないという方がいるのも事実です。しかし、現在のワクチンでは生きているワクチンではなく不活化ワクチンが開発され、副作用が少なく安全性の高い予防接種を行うことが出来ます。日本とは異なる衛星環境下で自身とその家族の命を守っていくためにもこうした予防策を行っていくことが重要です。予防接種やその他健康問題に対するご質問はどうぞお気軽にご連絡下さい。

 

プノンペン生活情報サイト「ポステ」に掲載していただきました。

https://poste-kh.com/life-tips/20180506-2033

 

 

Sun International Clinic 

TEL:  023-956-777 [ EN, Khmer,Chinese ]  069-268-060 [ JPN ]

Facebookページ:https://www.facebook.com/siclinic 

ご予約サイト:http://siclinic.com/http://htome.com

14 July 2018
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カンボジアで体調不良やケガ!さてどうする?

-海外旅行保険の内容と利用方法について-

 

カンボジア在住の方、海外出張が多い方であれば体調不良や食あたり、現地でのケガなどを一度は経験したことがあるのではないでしょうか。そのような病気や不慮の事故の時に役立つのが海外旅行保険です。いざという時のために今回は海外旅行保険の内容と利用方法について説明します。

 

◆海外旅行保険について

カンボジアで海外旅行保険(補償内容の治療費用の項目が該当)を利用する場合、

ふたつの方法があります。

ー保険会社が設けている海外旅行保険ー

 日本からの出国前にご自身で加入する必要があります。治療の補償額は1000万円から無制限と各種あり、長期ですと出国日より1年間、さらに延長も可能です。保険料は保証内容や期間、保険会社によって異なり、1年間18万円から30万円程度です。補償額が大きく保障期間が長いため長期滞在者に最適な保険です。ただし、歯科疾患や日本出国以前から患っていた病気やケガなどの既往疾患、予防接種は対応不可となっています。

また、保険会社が設けているほとんどの海外旅行保険ではキャッシュレス治療サービスを受けることができます。このサービスは、病気やケガの場合、旅先でも現金不要で治療が受けらます。そのため、十分な現金を持っていなくても安心して医療を受けることができます。

当院では、各種保険会社の海外旅行保険のキャッシュレス対応を行っています。保険証券とパスポートをご持参ください。


 -クレジットカード付帯の海外旅行保険-

 お手持ちのクレジットカードに海外旅行保険が付帯している場合があります。クレジットカードの種類により、さらに自動付帯と利用付帯とに分かれます。まずはご自身のクレジットカードが海外旅行保険に対応しているか確認してください。

(自動付帯)
 クレジットカードを持っているだけで治療費用の補償が受けられる

 (利用付帯)
 ツアー料金や航空券、公共交通サービスの費用の支払いにクレジットカードを利用した場合、治療費用の補償が受けられる

一般に、クレジットカードの付帯保険の保証対象期間は出国から90日間、補償額は100~300万円程度です。利点は別途保険料を払わなくてよいため、事前の手続きが不要です。前述同様、カード付帯の海外旅行保険でも歯科疾患や日本出国以前から患っていた病気やケガなどの既往疾患、予防接種については対応不可となっています。クレジットカードの種類によりキャッシュレス対応を行っています。

当院ではカード付帯の海外旅行保険も取り扱っています。ご利用の場合、受診の前にご自身で保険会社またはカード会社へ連絡を行い、海外旅行保険に対応しているかので確認と、受診の際に必要なパスポートやクレジットカードなどの書類の確認も行ってください。

 

◆もしも海外旅行保険に加入していない場合

 日本の公的医療保険(国民健康保険や全国健康保険協会など)に加入していれば海外で支払った医療費の一部が支払われます。

 海外で海外旅行保険に加入していない、クレジットカード付帯の海外旅行保険が使えない場合の医療費は全額自己負担となります。もし日本の公的医療保険に加入していれば、「海外療養費」の制度を利用することができ、海外で受けた治療費の一部が払い戻されます。ただし海外療養費の支払い額は海外で受けた治療と同様治療を、日本で行った場合にかかる予想金額の7割が還付されます。一般的に先進国のような医療水準の高い国で治療を受けた場合は、自己負担が高くなります。カンボジアにおいても治療内容により、自己負担が高くなる場合があります。

 

-日本の医療保険の利用方法-

海外旅行費の申請方法は、帰国してからご自身の加入している公的医療保険に申請の手続きをします。

当院では日本の医療保険の書類作成に対応していますので、受診前に必要書類をご用意ください。これらの書類は各保険機関のウェブサイトから印刷することができます。受診にかかった医療費は全額自己負担となりますが、日本に帰国してから、各種保険機関の窓口で各種書類、医療費の領収書、パスポートなどを提出し払い戻しの手続きを行ってください。

 

おわりに

海外で病院にかかる時には、現地の病院によっては海外旅行保険の取り扱いがない場合もあります。スムーズに受診できるように、イザという時のために保険を利用できる医療機関や、ご自身の保険の補償期間や内容を事前に確認しておくことが大切です。海外旅行保険やその他健康に対するご質問はどうぞお気軽にご連絡ください。

 

プノンペン生活情報サイト「ポステ」に掲載していただきました。

https://poste-kh.com/life-tips/cambodia-insurance-2175

 

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TEL:  023-956-777 [ EN, Khmer,Chinese ]  069-268-060 [ JPN ]

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14 July 2018
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カンボジアでかかりやすい感染症について

 

-カンボジアの生活で心がけること-

カンボジアは衛生事情が整っておらず、日本に比べると劣悪です。プノンペンは6月に入ると、雨季のシーズンも本格的となります。1日に数時間雨が激しく降り、排水状態も整っていないため、道路に汚水を含んだ水溜りが所々にでき衛生状態も悪化します。またプノンペン市内の上下水道の浄化施設は改善されているものの、配管や施設の管理は未だ十分ではありません。よって水道水の飲水やローカル屋台などでの食材や食器の管理の衛生状態にも注意が必要です。今回はカンボジアで特徴的な感染症について、さらに感染しないために日常生活で気を付けることについて説明します。

表1 カンボジアでかかりやすい感染症(日本内科学会雑誌11月号より一部引用)


感染経路


生活上の注意


感染症


主な症状


途上国における1ヶ月の推定罹患率


ワクチンの有無


飲食物から感染


ミネラルウォーターを飲む


加熱した料理を食べる


旅行者下痢症


 


下痢


嘔吐


20-40%


 


 


 


A型肝炎


発熱、黄疸、全身倦怠感


0.03%



 


 


腸チフス


発熱、腹痛


0.02%



蚊に媒介


皮膚を露出しない


昆虫忌避剤を塗る


殺虫剤を散布する


マラリア


発熱、悪寒


1.1%


 


 


 


デング熱


発熱、発疹


1%


 


飛沫感染


手洗いやうがい


人ごみを避ける


インフルエンザ


発熱、咽頭炎


1%



性行為で感染


不特定の性行為を控える


医療行為にも注意


B型肝炎


発熱、黄疸、全身倦怠感


0.004%



 


 


HIV


 


発熱、リンパ節腫脹


0.002%


 


動物から感染


動物に近寄らない


狂犬病


恐水発作、けいれん


0.4%



傷口から感染


傷口を消毒する


破傷風


口が開かない、けいれん


データなし


 

飲食物から感染

-旅行者下痢症-    

経口感染によって下痢、腹痛、嘔吐、発熱が主な症状が生じ、細菌による感染性胃腸炎(チフスも含む)とウイルスによる感染性胃腸炎によるものや、各種の寄生虫、原虫、アメーバ赤痢などがあります。

-A型肝炎-

A型肝炎は汚染された飲料水や食物からの経口感染によって、倦怠感、発熱、黄疸(目の白い部分が黄色になる)などの症状が出ます。治療は安静、対処療法と抗ウィルス薬の投与がありますが、いちばんの予防策はワクチン接種です。

-腸チフス-

チフス菌がついた飲食物から感染する細菌性感染症です、主症状は発熱と腹痛ですが、消化器症状がない場合もあります。ワクチンの予防接種を推奨します。

予防は、飲料水、飲み物、食べ物に常に注意をすること 

 

蚊に媒介 

-マラリア-

マラリアはハマダラカ(おもに夜間に活動)の媒介によって感染します。プノンペンではマラリアにかかる心配はほとんどありませんが、アンコールワットの奥地やタイ、ベトナム国境などの森林地帯は注意が必要です。熱が続き、2~3日目には診断が可能で、早く抗マラリア薬を飲むと効果があります。

-デング熱-

デング熱はネッタイシマカ(日中に活動)の媒介によって感染します。突然の高熱、関節痛、頭痛が起きる症状が3~4日続いた後、4、5日目に発疹や出血斑が出ることがあります。治療は対処療法となり、血小板が急激に減少するデング出血熱となると死亡することもあります。

予防は蚊に刺されないこと、長そで長ズボンの着用や虫除けスプレーを使用する

 

飛沫感染

-季節性インフルエンザ-

インフルエンザは南北半球では冬、熱帯では1年中発生しています。カンボジアは赤道近くに位置し南北半球の冬の時期に合わせてインフルエンザの罹患率が高くなっています。1年に2回のワクチン予防接種を推奨しています。

予防は手洗いやうがいを行うこと、人ごみを避けること

 

 

性行為で感染

-B型肝炎-

 B型肝炎は血液や体液からの感染によって、倦怠感、発熱、黄疸(目の白い部分が黄色になる)などの症状が出ます。治療は安静、対処療法と抗ウィルス薬の投与がありますが、いちばんの予防策はワクチン接種です。

-HIV-

HIVは精液や血液を介して感染し、カンボジアでは急速に広がってあり、主に性行為によるものです。接触後に不明な持続する熱やリンパ節の腫れなどの症状が出てきます。

予防は不特定の性行為を控えること、医療行為でも注意が必要

 

動物から感染

狂犬病狂犬病は発病すればほぼ100%が死亡する感染症で、イヌだけでなくキツネ、アライグマ、コウモリなどの動物に咬まれることによって感染します。ワクチンの予防接種が有効ですが、万一、狂犬病にかかっているおそれのある動物に咬まれた場合には、追加接種が必要になります。

予防は動物に近寄らないこと、触らないこと

 

傷口から感染

破傷風は土壌のいたる所に存在している破傷風菌(神経毒素)が体内に侵入することで感染します。カンボジアで多発しているバイク事故やひったくりによる転倒等で、傷口が破傷風菌にさらされ感染する可能性があります。破傷風の特徴的な症状としては、口が開かない、けいれんなどです。ワクチンの予防接種が有効ですが、万一、発症した場合には、追加接種が必要になります。

予防は傷を負ったら傷口を消毒すること

カンボジアでは日常生活で予防策を図っていても、感染症にかかるリスクは高くなります。

いつもと体調が違ったり、症状がある場合には早めに医療機関へ受診してください。

 

 

プノンペン生活情報サイト「ポステ」に掲載していただきました。

https://poste-kh.com/life-tips/cambodia-disease-190

 

 

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26 June 2018
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溜まった疲れ、二日酔いに!

大人気のにんにく注射を半額の5ドルでご提供!(点滴の場合は10ドル)
是非この機会にご利用下さい。
※7月末まで
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023-956-777 [ EN, Khmer,Chinese ] 
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25 May 2018
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~Consultation of gastrointestinal specialist doctor~
Japanese gastroenterologists, Dr Nakamura, will consult from 26th May to 31th May.We will offer 50% off for gastroscopy investigation (Including Helicobacter pylori test) with Please Do not miss this opportunity. An appointment require.
Sun International Clinic 
TEL: 023-956-777/ 012 485 088/ 086 979 656 [EN, Khmer, Chinese] 069-268-060[JPN]

~消化器専門医師の診療のお知らせ~
日本人の消化器専門医 中村医師が5/26(土)~5/31(木)まで診療致します。今回、内視鏡検査(ピロリ菌検査も含む) を50%オフで提供させていただきます。この機会をお見逃しなく!事前にお電話での予約が必要になります。

★ご予約、お問い合わせは下記まで★
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TEL:  069-268-060,092-116-613 [ JPN ] 
023-956-777 [ EN, Khmer,Chinese ] 
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22 May 2018
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*NOTICE OF CLOSE*
We will be closed afternoon from 15:00 on 22nd May for system maintenance.
We apologize for your inconvenience during this period.
We will be open on 23rd May from 9:00-18:00

*臨時休診のお知らせ*
5月22日(火)午後15時よりメンテナンスのため休診とさせていただきます。皆様には御不自由をお掛けしますが、ご理解の程宜しくお願い致します。
また、5月23日(水)からは通常どおり(9:00-18:00)診療行なっております。
Sun International Clinic 
TEL:  023-956-777 [ EN, Khmer,Chinese ]  
069-268-060 , 092-116-613[ JPN ]
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ご予約サイト:
http://siclinic.com/

06 April 2017
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